Biwa Family

びわ温灸で心も身体もリフレッシュ

ご家庭で使えるお手軽なケアとしてびわ温灸をどうぞ

びわ温灸はこのような方にオススメです

「びわの葉温灸」をご家庭で手軽に

古来から伝わる「びわの葉温灸」が皆さまのご家庭で手軽にできるようになりました。

もぐさとびわの葉エキスをヒーターで加熱して湿温灸しますので、とても柔らかで温かな熱感が楽しめます。

嫌なにおいや煙も出ないので、場所を選ばずご利用できます。

慢性的な身体の痛みをお持ちの方、疲労回復や心身のリラックスにとても優れた温灸器です。

特に以下のような方々に広く愛され、その効能を発揮しています。

  • がんなどの治療に時間がかかる病気を抱えている
  • 慢性的な持病がある
  • 原因不明の不定愁訴がある
  • スポーツや事故で怪我をして治療中だ
  • 身体が重い、凝りやすい
  • ストレスが溜まることが日常的にある

びわ温灸治療の第一人者、長友明美先生にインタビューをしてきました

2019年7月の盛夏(蝉の声が入っています)に宮崎市内の長友先生の治療院にお邪魔し、びわ温灸と健康の関わりについてお話を伺ってきました。

第二部(長友先生とびわ温灸のストーリー、がん予防、がんが治りやすい人とは、がんが見つかった時の気持ちの持ちよう)もご覧いただきたい方はこちらまでご連絡ください。動画をお送りいたします。

長友明美先生プロフィール

山梨県生まれ。79年西アフリカのシエラレオネに渡り、宣教師の夫を手助けする。81年現地で発病、82年ニューヨークでがん宣告。メモリアル・スローン・ケタリングがんセンターで治療。82年都内の病院に入院、84年4月同病院で双子出産。85年2月、TV朝日のドキュメンタリー番組『がん戦争パートⅢ末期がんからの生還』放映、93年NHK教育スペシャル『人間はなぜ治るのか』に出演。枇杷温熱療法指導所開設。現在、宮崎県がん対策審議会委員、宮崎県教育委員会のがんに関する教育普及推進協議会委員。NPO法人キャンサー・フリー・ファミリー理事長。
長友先生は末期の繊毛がんで余命半年の宣告を受けながらも奇跡的に克服し、世界で初めて双子を授かった経験をもたれ、以来、36年に渡って統合医療を基本にビワ療法を始めとする施術を行う傍らガン対策の活動、教育等に尽力されています。

著書: 『がん「五人の名医」に生かされて』

ご愛用者の声

肩の痛みがすぐに軽くなりました。(ハワイ島 Iさん 30代)

No Comments

肩の痛みがすぐに軽くなりました。(ハワイ島 Iさん 30代) 最近、パソコン作業に集中することが多く、合間にストレッチをしていても重く痛くなっているのが分かっていました。 まだ大丈夫だろうと思っていたのですが、朝起きたら左肩が広範囲に痛くなっていました。肩を揉んでもらったりストレッチをしてもスッキリしなかったので、肩周りのびわ温灸をしてもらうことにしました。 今まで何度も要さんのびわ温灸を体験していますが、今回は温灸をしてもらっている最中から痛みがなくなっていくのを体感しました。温灸器からの熱がツボに入っていく感じがあり、患部に届いているのが分かりました。 温灸をしてもらうまでは左肩が全体的に痛くて、患部の特定ができなかったのですが、温灸をしてもらったら肩全体がスッキリ軽くなって首が楽に回せるようになりました。即効性があり素晴らしい療法だなと改めて思いました。30分の体験でこんなに違うのかと驚いています。 熱さを我慢しなくても良いのですが、私は体の奥に熱が入っていくのを感じるのが好きです。体に痛みがある方に是非試してもらいたいです。

Read More »

鬱症状が落ち着きました。(ハワイ島 Tさん 40代)

No Comments

鬱症状が落ち着きました。(ハワイ島 Tさん 40代) 鬱症状のためにできることを探している時にびわ温灸を知りました。 背中や胸を温めてもらうことで次第に体が緩んでくる感じがありました。温めることがこんなにも大事なことだと知りました。ビワエキスもとても良い働きをしてくれます。落ち込みや緊張状態の私の気持ちがどんどん軽くなっていきました。 びわ温灸が私の体と心に働きかけてくれることを体感しているので定期的に続けていきたいです。

Read More »

背中の痛みがなくなりました。(ハワイ島 Hさん 30代)

No Comments

背中の痛みがなくなりました。(ハワイ島 Hさん 30代) 〈英語からの翻訳〉 私は若いころから様々なスポーツや活動をしてきました。 今はゆっくり過ごすようになり、背中や肩の痛みに気づき始めました。最近、背中の痛みが数日続きびわ温灸を試すことにしました。 温灸の温かさがとても気持ち良かったです。熱源がゆっくりと浸透していくのでちょうどいい熱さを得られます。要さんは熱がどのくらい浸透しているかに基づいて私の抱えているトラブルに気づいていました。 体験後、背中が軽くなり痛みがなくなりました。 私は誰にでもこの体験をお勧めします。これは何か特別な治療をしなくても背中の痛みが楽になる素晴らしい方法でした。スパで素敵な一日を過ごしたようでした!

Read More »

びわ温灸を体験する

こんな症状、思い当たりませんか?

・最近よく眠れない
・何となく体がだるい
・ストレスを抱えている
・心を落ち着けたい
・病気や怪我による痛みや不快感
・胃腸虚弱
・病気療養中
・PMS
・更年期障害
・不定愁訴

こんな不調を感じることがあれば、是非、東洋の伝統療法、3000年の長い歴史を持つ「びわ温灸」を試してみませんか。

私は長友明美先生(びわ温灸の第一人者)指導のもと、ビワの葉温熱療法の正しい知識と方法を体得し枇杷葉温圧マスター称号と指導員認定資格を取得しています。宮崎を始めハワイなど多くの方々にびわ温灸を体験していただいた経験があり、たくさんの感動のお声をいただいています。より多くの方々に心と体にアプローチするびわ温灸の素晴らしさを知っていただき、ハワイ島で安心して体験ができる場所を作りました。

びわファミリーでは温灸器を使ったびわ温灸体験に加え、同時にFDA認証を受け医療施設でも使用されている遠赤外線温熱パッドを使ったびわエキスホットパックも体験していただけます。また、びわ温灸前にはお好みのエッセンシャルオイルを選んでいただき足湯をして体を温めた状態から始めます。

慢性的な持病や痛みがある方だけでなく、健康維持や体のメンテナンスなどのために体験していただきたいと思います。

時間は45分(足湯15分+びわ温灸30分)と60分(足湯15分+びわ温灸45分)コースをご準備しています。足湯の時間は個人で前後しますので余裕をみておいてください。

びわ温灸だけでもとても気持ちが良いですが、ホットパックも一緒に体験できるので温泉に入ったように芯から温まり好評いただいています。どうぞ癒されに来てください!

内容、コースの流れ

体を温めるために足湯をしていただきます(足湯用にエッセンシャルオイルをご準備しています、お好みのオイルをお選びください)
     ↓↓↓
びわエキスが染み込んだホットパックの上に横になっていただきます(遠赤外線温熱マット使用)
     ↓↓↓
ホットパックをしながらびわ温灸を体験していただきます、マット面(下)からと温灸器(上)から体内にびわのエキスが浸透してきます

ご留意いただくこと

締め付けの無い服装でお越しください

足湯をしますので裾が簡単に曲げられるものか、丈の短いズボンでお越しください

コロナ対策・清掃について

入室時に消毒または手洗いをしていただきます

検温をさせていただきます

私は常時マスクを着用します

体験中も換気のため窓は開けます(ブラインドは閉めます)

お客様の体験後は毎回、部屋、バスルーム、マッサージベッド、足湯一式、温灸器の消毒、全てのタオルの入れ替えなど清掃と消毒を徹底します

 

ご予約はこちらから 808-657-8913 ショートメールにてご希望日と希望時間をメッセージください。コナダウンタウンの近くです。

どうしてびわ温灸があなたの健康にいいのか

1.びわの葉は古くから健康に良いとされ、手軽な家庭療法として親しまれてきました

びわの葉温熱療法は、びわの葉療法と温灸療法を合わせた療法で、両者の相乗効果により、私たち人間の持っている自然治癒力(生命力)を高めて病気を治すという最高にすばらしい家庭療法です。
昭和の初めに札幌鉄道病院の福島鐵雄博士は、

  • びわの葉療法の奏効は迅速である
  • かつ、確実性がある
  • そして、万病に奏功する

と語り、びわの葉療法の即効性、確実性、もろもろの症状に対応できることを列挙しています。

2.びわの葉療法の歴史

1.釈迦三千年の仏教医学

インドのお釈迦様の経典(仏典)のひとつ『大般涅槃経』の中で、びわの木は「大薬王樹」、びわの葉は「無憂扇」と呼ばれ、大変優れた薬効があると伝えられています。
例えば、「大薬王樹、枝、葉、根、茎ともに大薬あり、病者は香をかぎ、手に触れ、舌で舐めて、ことごとく諸苦を治す」と記されています。

また、中国の明時代(1366-1644)に発行された『本草網目』(1956年、李時珍著)の中にも、びわの葉の効用についての記述があります。

2.奈良時代に仏教とともに中国から伝来

禅文化研究所の文献によれば、びわの葉療法は鑑真和尚(唐招提寺建立)が中国から日本に伝えたとされています。特に時の天皇、聖武天皇のお妃の光明皇后が730年に「施薬院」(今の病院)を創設し、そこでもびわの葉療法が行われていました。

一般には、お寺の僧侶が寺の境内にびわの木を植えて檀家の人々や村人にびわの葉療法を行い、病人を救ってきました。しかし一般には「びわの木を庭に植えると病人が絶えない」とか「縁起が悪いのでびわの木を庭に植えてはならない」という迷信がありました。

3.びわ温灸がなぜいいのか?

驚異の物質アミグダリン(ビタミンB17)

びわはバラ科の植物で、アンズ、モモ、リンゴ、ナシ、サクラなどの仲間です。びわの葉の成分としては、ブドウ糖、蔗糖、果糖、マルトース、澱粉、デキストリン、酒石酸、クエン酸、リンゴ酸、アミグダリン、タンニン、サポニンなどがあります。

1950年、米国サンフランシスコの生化学者、アーネスト・クレブス博士はアンズの種子(杏仁)からアミグダリンを抽出し結晶化して「レートリル」と名付け、がんの治療に使用しました。この治療法は「ビタミンB17療法」あるいは「レートリル療法」と呼ばれています。

クレブス博士は、食生活の偏りによるアミグダリンの欠如が代謝活動に異常をもたらし、これが免疫力・抗菌力の低下につながり、がんだけでなく心臓病・糖尿病など生活習慣病の原因になると指摘しています。

アミグダリン(B17)を多く含むものとしては、アンズの種、びわの種、びわの葉、ウメの種、アーモンド、アルファルファ、プルーン、たけのこ、玄米、大豆、小豆、蕎麦、ゴマなどがあります。長寿国フンザ王国の人々がアンズの種を大切にしていたことは広く知られているところです。びわの葉にはアミグダリンが20ppm含まれています。

4.びわの葉の薬理作用

アミグダリンが奏功するメカニズム

アミグダリンが体内に入ると、がん細胞のまわりに大量に含まれているベータ・グルコシターゼという特殊酵素によって加水分解され、青酸とベンズアルデヒドとが遊離します。がん細胞はこの二つの物質の相乗毒性により破壊されてしまうのですが、正常細胞にはローダネーゼという保護酵素があって両物質を無害な物質に変えてしまうため影響を受けません。顕微鏡で見ると、がん細胞がまるで殺虫剤をかけられたハエのように死んでいくそうです。

また、アミグダリンが分解されてできるベンズアルデヒドが酸化されて安息香酸になり、「抗リウマチ」「殺菌」「鎮痛」に効果を発揮するそうです。中でも鎮痛作用は絶大で、末期がんの痛みをやわらげたり、神経痛や捻挫の痛みなどにも効果を上げています。

昭和2年には、札幌鉄道病院の福島鐵雄博士が『皮膚を通して行う青酸療法』という論文を発表しました。

福島博士は、数多くの難病患者が河野大圭禅師 (静岡県金地院の住職)の施療により治癒したことを紹介したうえで、その科学的メカニズムは「びわの葉に含まれるアミグダリンが分解して微量の青酸を生じさせ、それが皮膚を通じて吸収されることによるものと考える。青酸は恐るべき猛毒であるが、ごく微量の青酸は逆に甚大な薬効をもたらすのではないか」と述べています。

びわの葉に含まれるアミグダリンの薬効に注目するこの論文は、「びわの葉の効果=アミグダリンの効果」という図式が定着する一因になったと考えられます。

その後(1950年代)、米国でアミグダリンの抽出製剤「レートリル」ががん治療に用いられるに至り、「びわの葉の効果=アミグダリンの薬効」という図式はいよいよ確固たるものとなりました。

このため、びわの葉療法にに関する書物のほとんどは「びわの葉の効果はアミグダリンの薬効によるもの」と説明しています。

大阪大学での研究

昭和12年頃、大阪大学の安田寛之博士が動物実験でびわの葉エキスの血液浄化作用を実証しました。

安田博士は体重600g の家ウサギを使い、びわの生葉75gを金属製の円筒の中に入れて加熱し、そこからびわの葉の成分を含んだ蒸気を導き出し、体毛を短く刈った家ウサギの腹部に約9㎝のところから吹き付けました。

これにより、家ウサギの濁った血液がわずか5分間で弱アルカリ性に浄化されたというのです。さらに30日間施術したところ、骨組織もしっかりし、体内臓器も健康になり、体重も増加したそうです。

また、大阪大学医学部の小沢凱夫(おざわよしお)教授の下で、陰茎がんの患者をびわの葉療法のみで治療した実例があります。背筋、腹部、局所を1日3回1時間ずつ治療したところ、49週間でがん細胞は全滅し、健康な組織が蘇ってきたというのです。

びわの葉の4つの効果

以上、びわの葉の効果をまとめると、

  1. 抗がん作用

  2. 鎮痛作用

  3. 殺菌作用

  4. 血液浄化作用

となります。

アミグダリンは毒物?

ところが近年、がんに対するアミグダリンの薬効に疑問符が付くようになり、「アミグダリンの薬効が否定されたそうだが、びわの葉療法って効果がないのでは?」さらには「アミグダリンはシアン化合物。びわ療法は危険なのでは?」などといった質問が寄せられるようになってきました。

これでは順番が逆で、びわの葉療法に効果があるのは昔から広く知られた事実で、アミグダリンはその効果を説明する仮説の一つに過ぎず、仮にアミグダリンの薬効が否定されたとしても、びわ療法の効果が否定される訳ではないのです。

また、最近ではストレートに「アミグダリンは毒物」という記述も見かけるようになりましたが、アミグダリンは青酸カリやシアン化ナトリウムなど、一般にシアン化物と呼ばれる水溶性の無機化合物とは異なり、それ自体が単独で毒性を示すことはありません。

アミグダリンを分解して生産を遊離させるにはベータ・グルコシダーゼという酵素の働きが必要で、この酵素は人の体内に豊富に存在するものではありません。一度に大量に摂ったりしないかぎり直ちに中毒を起こすようなものではないのです。

「長い間摂り続けると危険なのでは?」という心配も不要で、青酸は砒素などと違い体内に蓄積して慢性中毒を引き起こすことはありません。

最新の研究成果

平成14年、高知医科大学の西岡豊教授のグループは、びわの種子から抽出したエキスに肝機能を改善する強い働きがあることを明らかにしました。

動物実験で得られたのは医薬品でも経験しなかったほどの効果で、そのメカニズムをさまざまな角度から検討する中で、びわ種エキスには活性酸素を抑える強い効果があることが分かってきました。

西岡教授はその後高知大学医学部にて研究を継続。平成20年には、びわ種エキスがアレルギー症状の改善に役立つことを明らかにしました。

西岡教授の研究によると、びわの種子には人間の身体に欠かせないアミノ酸が多数含まれ、そのほかにも人体に有益な化合物が多く含まれています。そして、さまざまな有効作用の中でも特に優れているのが「抗酸化作用」だといいます。

近年、生体内で過剰に生じた活性酸素という物質が、多くの生活習慣病や難治性疾患の発症や進行に大きく関与していることが明らかになってきました。活性酸素そのものは生体に欠かせない物質ですが、増えすぎるとさまざまな障害を引き起こします。

そのため、活性酸素が過剰にならないようにすることが病気の発症や進行を防ぐことにつながると言われています。

びわの種子にはたくさんの有効成分が含まれており、それぞれが補い合うことで抗酸化物質として理想的な性質を現します。そして、あらゆる種類の活性酸素に対して抑制的に働き、強力な抗酸化作用を示す、というのです。

このように、びわの種子全体としての効果が最近の科学的研究によって確認され、新しい視点からそのメカニズムが明らかになってきているのです。

ご挨拶

ハワイ島在住、枇杷葉温圧マスター称号・ビワの葉温熱療法認定指導員の Kaname です。

宮崎県出身、2017年にハワイ島コナに子供2人(当時娘6歳、息子3歳)を連れて移住してきました。現在は自然豊かな島で子育てと仕事をしています。自然療法等も学んでいます。

私とびわ温灸の出会い

私とびわ温灸との出会いは大切な人が患ったがんからの回復のため、自分たちで何かできることはないかと探していた時にさかのぼります。

当時(2013年)、何としてでも助けたい、その一心で私にできることを必死で探しました。関連する本を何冊も何冊も読みました。インターネットで情報を集めました。がんから生還した方達の体験談などを聞きました。

そこで病院での治療だけでなく自分でできるセルフケアが色々とあることを知りました。

私たちは色んな出会いがあり、色んな事を学びました。できることは試しました。おかげで相乗効果により、元気になりました。その中でもびわ温灸はびわと温熱がもたらす効果の高いものでした。

手軽に続けられたケアがびわ温灸で、何よりリラックスでき気持ちも落ち着くことができました。辛い時もありましたが、びわ温灸はいつも身近で私たちを癒してくれる存在です。

私の大切な人も一度は体力が無くなりがんを診断されましたが、そこから自分の体の力で元気になれました。

今では影は無くなりました。

目の前が真っ暗になっても、諦めずに頑張ってきてよかった。

私たちを救ってくれたびわ温灸を知っていただき、私たちの体験が今苦しんでいる方々の希望になればと思いこのサイトを作りました。

ご家庭でどなたでも気軽に行えるびわ温灸。その優れた効果、可能性を知っていただきたいです。